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スタッフブログ

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焼肉!!!

2017-09-04
田中工業のタナカです!
 
9月に入り、夏の暑さも落ち着いて過ごしやすい季節になってきました
先日、会社敷地内で焼肉を行いました
台風の行方が心配でしたが、ありがたいことに暑からず寒からずの焼肉日和になりました
 
近くにあるS精肉店さんが食材・焼き台・炭など必要なものをほとんど配達してくれたので、準備も楽で助かりましたsmiley
(S精肉店さんありがとうございますm(__)m)
 
やっぱり炭で焼くお肉はおいしいですね
社員のほとんどが車で通勤しているため、アルコール無しの昼食会となりましたが、皆でおいしくいただきました
 
今回は残念ながら参加できなかった方もいたので、次回は全員で開催と思います
 

シャッターが新しくなりました!!

2017-07-19
田中工業のタナカです!
 
連日の30度超えが続き、真っ盛りです
(北海道は涼しいというイメージですが、旭川は普通に暑いです・・・)
体調管理をしっかりして夏を満喫したいですね
 
そんな夏真っ盛りの中、先日溶射工場のシャッターが新しくなりました
(暑い中作業をしていただいた皆さんありがとうございました!)
 
工場が現在の場所に移ってから約30年、雨の日も風の日も雪の日も溶射工場を守り続けてくれた旧シャッターですが、経年劣化等の理由で世代交代となりました!(担当者の話では、旧シャッターは2世代前くらいのモデルだとか)
ちなみに機械工場のシャッターは、一足先に電動式シャッターに世代交代しています。
 
旧シャッターは開閉が重く、コツをつかまないとシャッターが降りない感じでしたが、新シャッターは開閉もスムーズ(当たり前ですが)で色も明るくなったので、工場の雰囲気も明るくなった気がします
 
これからまた30年使えるように大切に使っていきたいと思います。
 
 

セラミックとは?

2017-05-25
気付けば5月もあと1週間で終わりですね!
皆さんは素敵なG.W.を過ごせたでしょうか
 
今回は溶射材料としても使われている
   『セラミック』
について簡単に説明したいと思いますsmiley
 
まずはじめにセラミックとは、陶磁器、ガラス、セメント、耐火物などの窯業製品のことをいいます。
また、電子材料や機械材料、そして溶射材料などの精密で高機能なセラミックのことをニューセラミックスやファインセラミックスと呼んでいます。
 
特徴としては、簡単に言うと「硬くて脆い」
耐熱性、耐摩耗性、耐食性に優れている一方で、機械的・熱的衝撃に弱く脆いという性質があります。
 
溶射では一般的に耐摩耗性・耐食性・耐熱性等の付与を目的に使用しますが、機械的衝撃に弱い点や厚盛ができない(割れやすいため)などの注意点もあるため、用途に応じて溶射方法や材料の選択が必要となります。
様々な分野でセラミックは用いられているので、セラミック溶射は重要な技術の一つです!
 

意外と(?)身近な『溶射』 Part3

2017-04-07
すっかりらしくなってきましたね!
4月に入って、新たな環境や気持ちで色々なスタートをした方も多いのではないでしょうか
 
さて、今回の<意外と(?)身近な『溶射』>
「自動車」です
 
北海道でも長い冬が終わり、快適なドライブができそうな季節になってきました
 
自動車はたくさんの部品でできていますが、その中には溶射の技術が取り入れられている部品もあります。
 
例えば、エンジンのシリンダーブロックに溶射(主にプラズマやアーク)を用いることで、部品の軽量化や温度上昇の軽減などの効果が得られます!
また、マフラーなどに防錆・防食の目的で溶射をしたり、修復のための肉盛溶射などもあります。
 
より高性能で高効率なものを作っていくために、溶射の技術が使われているということは、溶射に携わる者としてうれしく感じますsmiley
 

意外(?)と身近な『溶射』 Part2

2017-03-01
田中工業のタナカです!
 
早いもので今日から3月です!
旭川は3月のスタートにふさわしい晴天です
このまま春が来てほしいですね。
 
前回はIH調理器を紹介した<意外(?)と身近な『溶射』>
 
Part2の今回は『(歯科)インプラント』です!
インプラントと聞くと歯のイメージですが、正確には「体内に埋め込む医療機器」のことだそうです。
 
今回は(歯科)インプラントに使われている溶射技術を紹介します。
顎に歯の土台となるボルト(タイプはいろいろ)を埋め込み、その土台に義歯を取り付けることで、従来のブリッジや入れ歯などよりも本物の歯に近い感覚で食べたり話したりできるとされています。
(歯医者が苦手な私には想像しただけでとっても痛そうですが・・・)
 
この土台となる部分にはチタンやチタン合金が使われています。チタンは骨との結合するのですが、結合までに時間がかかるため長期間の治療が必要になります。
 
そこでチタンの基材に歯や骨の構成成分であるHA(ハイドロキシアパタイト)等の皮膜を溶射(プラズマ溶射)で形成することにより、身体との親和性を向上させることができます!
溶射の特徴である気孔も骨との結合をしやすくさせているとか。
 
技術の進歩によって機能も見た目もより本物に近づいてきましたが、やっぱり自分の歯を大切にしたいですね。
 
 
 
 
田中工業株式会社
〒079-8452
北海道旭川市
永山北2条6丁目1番55号
TEL.0166-46-0011
FAX.0166-48-4944
1.溶射加工
2.研削仕上加工・ブラスト加工
3.機械及び部品製作・修繕
4.テフロンコーティング
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